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営業チャンピオン 2007年トヨタ営....
| 営業チャンピオン 2007年トヨタ営.... |
私が営業として入社したときは、
「自分が営業でいいのだろうか?」
と自分自身で思うくらいの口下手な人間でした。
希望ももちろんありましたが、 とにかくやっていけるかどうか不安でした。
では、なぜ営業になったのか?
私の場合は何となくなってしまったのです。。
ええ、究極の不純な入社理由です。
そんな奴に成功してほしくないですよね・・?
案の定、不安は的中して“売れない営業マン”なんてものではなく、
私は“全く売れない営業マン”からのスタートだったのです。
ですが、仕事に対しては懸命に努めました。
上司や先輩方から、教わったこと・言われたことは忠実に遂行しました。
「お客様に車を勧める→見積もりを出す→お客様をその気にさせる→・・・」
他の営業マンより数をこなした自信はありました。
しかし、一向に売れません。
あなたも経験があると思いますが、周りを気にしたくないのですが、
ダメなときほどどうしても気になってしまうものです。
そして、周りの同期を見てみるとまだ売れていないのはなんと私だけだったのです…。
もちろん堂々のビリです。
焦っても仕方ないことはわかっていたのですが、とにかく焦りました。
学生時代は、ほとんどの教科の成績が悪かったので
下の方にいることには正直慣れていましたが、
さすがに社会人早々の“ビリ”には大きなショックを受けました。
しかし、人生とは上手くいかないもので、
そんな時ほど焦る気持ちとは裏腹に焦った分、さらにドツボにハマって行くのです。
毎日、私は他の営業マンの2倍お客様に会いました。
飛び込み訪問も、しらみ潰しにやりました。
それでもどうしても結果が出ません。
また悪い流れで、周りを見てしまいます。
すると、1番売っていた同期は一年生とは思えないほどに売りまくり、
目の前にいたブービー(ビリから2番目)の同期ですら大分遠い所に…。
こうなるともうお手上げでした。
私は言われたことはやっていたのに全く結果がついてこなかったので、
逆にどうしていいのかわからなく途方に暮れていました。
精神的にもやられていきます。
この時期、私はプライベートでも笑顔がなかった気がします。
お客様にも「何かあったの?」と心配されるほどやつれていました。
もちろん、上司には売れないせいで怒られるばかりです。
「これをやったのか?」「こうやらないからだ!」「活動量が全然足りない!!」など…。
また、優しい先輩からはよく慰められもしました。
それはそれで、私にはとても惨めで辛かったのです。
精神的にどん底の時は、接客している最中ですら
「やはり自分は営業に向いていない」
と思っていたほどです。
しかし、こんな私でも頭の片隅で
「一番売れる営業マンになりたい」
という野心はあったので、
こんな状況でも突破口を一生懸命探していました。
そしてある時、究極にネガティブだった自分の気持ちが張り裂けることで、
偶発的にですが私は考えを大きく軌道修正することができたのです。
今思うと、おそらくその行動は自分が潰れる直前に、
私の頭が回避行動をとっただけだったのかもしれません。
正直、“常に辛かった”という記憶が大きすぎて、きっかけは記憶にありませんが、
私の考え方が変わったことだけは覚えています。
私は一台も売れていないくせに、
生意気にも“目先・その場の一台”を売るのではなく、
“常に売れる営業マンになるため、一番になるためには?”
ということを考え始めたのです。
もちろん一台も車を売ったことのない私には、
手段もわかりませんし自信もありませんでした。
ただ、“このままやっていても100%うまくいかない”ということだけはわかっていました。
(実際、うまくいっていない営業マンで
「このままやっていればうまくいく。」と思っている人はいないですよね…?)
そこで、私は周りも驚く「怪奇行動!?」に出たのです。
その「怪奇行動」とは…
自分の本来の仕事を放棄して商談・電話・雑談・休憩に至るまで、
上司に許可を得て先輩方の仕事の一挙手一投足を見て聞くことにしたのです。
おそらく、上司は私のことをすぐに辞めると踏んだのでしょう。
即、承諾して頂きました。
約3ヶ月間自分の仕事はせず、とにかく先輩にずっとひっついていました。
「なぜ研修で習ったこと、
先輩上司から言われた通りにやっているのに売れないのか?」
「“売れる営業マン”と“売れない営業マン”とは何が違うのか?」
「これがわかれば、絶対に成功できる!」との思いから
“生きた授業”でとにかく勉強させて頂きました。
“売れる営業マン”と“売れない営業マン”
とは何が違うのか?
あなたはこの問題を考えたことがありますか?
ここで少しだけ考えてみてください。
顔の差でしょうか?
身だしなみの差でしょうか?
活動量の差ですか?(やる気がなくサボる営業マンは除く)
話法の差・何かの技術の差だとお考えですか?
これらを否定はしません。
少しは加味されるにせよ、これらは大きな差には絶対に結びつきません。
答えは“質”の差です。
売れる営業マンは“コミュニケーションの質”が全く違うのです。
同じ時間話をしていても、
“お客様から得る情報”・“お客様に伝える情報”
どれをとっても質が違うのです。
例えば、初めてのお客様の情報で“売れない営業マン”は、
“3人の子供がいて5人家族”という情報を仕入れたとします。
“売れる営業マン”はその時間で、
さらに“その3人の兄弟構成や何をされているか
(サッカー・野球・ピアノ・バレーなど)”まで仕入れます。
「そこまで聞く必要はないのでは?」
自動車販売においては、そのお子さんたちも一緒に乗ることが多いので
このような些細な情報がかなり重要になるのです。
もしかしたらあなたのお仕事では必要のない情報かもしれませんが、
競合相手の営業マンより“お客様の情報を一つでも多く持っている”ということは
このような些細な情報でも大きな武器になることもあるので必要なことだと思います。
実際、“お客様から1つでも多く情報を聞き出すことができる”のも質の違いに繋がるのです。
なぜなら、あなたも話している相手が信用できないと
自分のことをあまり話さないですよね?
それと全く同じです。
また、“売れる営業マン”は商談時間が短いのも大きな特長です。
一方、“売れない営業マン”は大体商談時間が長いのです。
どちらが効率よく仕事ができると思いますか?
言うまでもありませんよね?
ご納得して頂けると思いますが、
“お客様との人間関係の構築ができる営業マン”が、
“売れる営業マン”なのです。
つまり人間関係が構築できていれば、
さほど長い時間話をしなくても多くの情報をお客様から頂けますし、
営業マンからの少しの話をしっかり聞いて頂けるのです。
結局は、コミュニケーションの質が上がれば人間関係の構築ができ、
その結果商談成功率が上がるだけでなく、時間の効率化にも直結するのです。
この貴重な経験で学んだ私の持論です。
“どれだけ多くの人に会うか、
どれだけ多くの時間を相手(お客様)に使うのかで成績が変わるのではなく、
どれだけ短い時間で相手(お客様)を自分に惹き付けられるかで成績が変わる。”
量だの話法だのというものは、その後についてくるものです。
「では、相手を自分に惹き付けるための質向上の術は?」
私はこの持論に基づき、
“コミュニケーションの質を上げる=実績を上げる”
ための9つの重要事項に気付いたのです。
この9つの重要事項は相手と話をするときの
姿勢や商談での注意点や心構えなどです。
これらを日々忘れずにどのように自分自身に意識付けられるかを考え、
私はそれを“戦略化”しました。
「“9つの戦略”を日々意識して仕事に臨めば
トップセールスマンとの差は即埋まる!」
と私は確信したからです。
合計3ヶ月間勉強させて頂き、自分の仕事に戻ったのです。
もう、一点の迷いもありませんでした。
武器を得たので、戦うだけだと決意できたからです。
周りなども全く気になりませんでした。
それからの私は“9つの戦略”を常に頭に置いて、お客様と話をしました。
毎日毎日、自分に言い聞かせながら営業しました。
突然ですが、ここで“9つの戦略”の中の一つをわかりやすく…。
私は、“売れる営業マン”の先輩の商談から学びました。
彼等は、“目で話を聞く・話す”ということをしています。
お客様のつまらない雑談?を聞いている時にでも、落ち着いて相手の目をしっかり見ているのです。
また、こちらが不利なことを話しているときも然りです。
“目で話を聞く・話す”姿勢が“売れる営業マン”には完全に身に付いているのです。
「そんな簡単なこと…。」
たしかに、こんなに簡単なことなのです。
しかし面白いもので、こんな簡単なことですら殆どの人が出来ていません。
人は心が乱れたとき(つまらないとき・飽きたとき・都合の悪いときなど)には、
自然と目に表れてしまうのです。
また、相手(お客様)がその心の乱れを自然と察してしまうのです。
あなたにもこのような経験があると思います。
人と長話をしていて、相手が飽きているなぁと感じたこと。
それは、相手の目がいろいろなところにいってしまい、
「つまらない・飽きた」という心の乱れをあなたが自然と(会話の流れ以外で)察しているのです。
その結果、飽きに気付くのです。
また仕事の中で、どうしてもこちらにとって
都合の悪い・不利な話をしなければならない時がありますよね?
そのようなときは、意識をしないと“目が泳いで”しまいます。
“目で話を聞く・話す”作業、あなたはできていますか…?
自信を持って“できている”と言える方はほとんどいらっしゃらないはずです。
まずは試しに、“意識して”やってみてください。
これができるだけで、お客様のあなたに対する印象がプラスになり、
取りこぼしていた商談が拾えること請け合いです。
このように、トップ営業マンになる為にどうしても必要な重要事項が9つあります。
事実、私はこの“9つの戦略”によって覚醒することができ、
トヨタNO1の営業成績を収めることができたのです。
2年生からメキメキと成績が伸び、
販売実績は前年比361%に跳ね上がり、
なんと2年生にして全社トップ10に入ることができました。
その年間表彰で初めて気付いたのですが、
同期連中ととてつもなく開いていた差はいつの間にか無くなっているどころか、
私が完全に突き放していたのです。
“9つの戦略”を実行して以降、
生意気なことに目指していたのは仲良し同期の一番ではなく、
会社で一番を取ることだったのでそこは気にも留めていませんでした。
ここから成績は毎年、前年比15%以上の伸びを記録していき、
そして2007年度には、夢にまで見た全社1位/513人の栄誉に輝くことができたのです。
(ちなみに、役職のない平社員が1位になったということは過去に前例がなかったそうです。)
仕事で初めて泣きました。
達成感で胸がいっぱいだったのです。
そして、あなたにもその感動を味わっていただきたい。
そのために、ここからは9つの戦略についてさらに詳しく書いていきたいと思います。
では、私の勝因である“9つの戦略”で得られたものをご紹介いたします。
商談時間の短縮
お客様のニーズをピンポイントに掴むことができ、
商談時間の短縮につながります。
私の経験上、売れる営業マンほど商談時間が短いのです。
時間がうまく使えるようになることで、
次のお客様への準備ができるようになります。
商談成約率の向上
あなたの話が説得力を増すことで
一件の商談を無駄なく成功に導きます。
お客様から新規のお客様のご紹介
“1つの裏ワザ”(マニュアル本文)のおかげですが、
次々とお客様からの紹介が舞い込んできます。
職種によっても違いますが、
あなたの実績の10%が紹介で上乗せにされたら大きいですよね?
具体的な目標設定
モチベーションが上がることで、
自然とあなたの将来の目標も具体的に設定することができます。
今年度は、まずはこの位置。来年は全社で5位以内…など。
プライベートの充実
仕事の時間を上手にコントロールできることで、
プライベートにも余裕が生まれます。
やりたくてもできなかったことが次々と実現していきます。
名誉
私の名前を全社員が知ってくれているので、
表彰式に行くと知らない先輩や後輩に声をかけられます。
また、あなたが上司・先輩・同僚・後輩へ話すことに共感を得られすくなります。
社内で同じことを言っていても説得力が格段に上がります。
営業は勝負の世界ゆえ、上位になることで更なる自信が生まれるんですね。
お金が持てる
短期的(コミッション)・長期的(出世・昇給)にも
今に比べて多くのお金が手に入り、プライベートの充実に繋がります。
未来の自分への投資
今、営業としてトップセールスマンの知識を得て、実績を残せるようになると
それが自己形成に繋がり、大いなる自信と生活の安定感を生み出し、
そしてその全てが未来の自分への向けた最高の財産へと変わります。
当たり前ですが、会社の中では皆
“同じ商品”を“同じ値段”で全ての営業マンが扱っています。
つまり、全営業マンが“同じ条件”で仕事をしているのです。
(もちろん、保有客数の違いや立地の違いなど
様々な違いがあると言いたい方もいらっしゃると思いますが、それは言い訳にすぎません。
厳しい条件の中、あなたの周りに売れている人も必ずいるはずです。
ちなみに私は既存客はなく、ゼロからのスタートでした。)
ご参考までに、その“同じ条件”にもかかわらず、
私が勤めていた会社ではトップとビリとの実績の差が常に5倍以上の開きがありました。
なぜこんなにも差が開くのか不思議に思いませんか?
また、ほとんどの会社がそうだと思いますが、
“売れる営業マン”・“売れない営業マン”の顔ぶれ(名前)は毎年ほとんど変わりません。
会社の中にいると、その顔触れは当たり前なのですが、
客観的にみると本来これも不思議なことです。
仮に、彼等の保有客数が同じだとしたら
“売れるであろう見込みのお客様”を持っているのは、
既に見込み客に車を売ってしまった“売れた営業マン”ではなく、
まだ車を売っていない“売れていない営業マン”のはずですよね?
しかし、“売れる営業マン”は常に売れていて、
“売れない営業マン”は、いつまで経っても売れないままです。
コミュニケーションの質を上げれば、単純に差は埋まるのです。
一方で“売れない営業マン”は私がそうだったように
売れない理由がわからないか、コミュニケーションの質の上げ方がわからないだけなのです。
ここまでお読みになっているあなたは、
売れない理由は十分にご理解されたと思います。
あとはコミュニケーションの質の上げ方です。
これは、“9つの戦略”が極めて明確な答えを導き出してくれます。
あなたが会社において、実績がどのくらいのポジションなのかはわかりません。
ただ、私が今分かることは“あなたは上を目指している”ということ。
そうでないと、このような拙い文章をここまで読むことはないからです。
今日から“コミュニケーションの質”を上げて、
売れるであろう見込みのお客様から実績を積み上げていってください。
そして、“常に売れる営業マン”になって、お金を稼いでください。
あなたにはこのHPをきっかけにあなたに変わって頂きたいので、
少し胸に刺さることを…。
日々の仕事の中で、“常に上位にいるような売れる営業マン”以外の方には、
多かれ少なかれの“負け癖”がついているのです。
つまり、負け慣れているのです。
簡単に言うと、「仕方がない。」という発想ですね。
「あいつには敵わない…」
「これだけやったのに…」
「どこも不景気だから…」
「売れないから残業する…」
「周りが残っているから帰れない…」
「休日出勤も仕方ない…」
・
・
・
私にもありました。
おそらく、今のあなたにもどこかでその“負け癖”が潜んでいると思います。
これは病気と同じで、たちが悪く放っておくと取り返しのつかないものになります。
もともと、入社当時は皆いろいろな夢を見て一生懸命仕事をしていたはずです。
「いっぱい金を稼いで…」
「好きな車に乗って…」
「マイホームを手に入れて…」
そんな、素敵な人生にしたい…。
しかし、月日が経つにつれ、プライベートの時間はどんどんなくなっていき、
あったとしても疲れを取ることと、「売れないなぁ。」とボヤくだけ…。
ほんのちょっとのプライベートの時間を「充実していた。」「満足!!」などと
自分に言い聞かせてしまう…。
そんな毎日はつまらないですよね?
残念ながら営業の仕事で楽しく仕事をしている方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
ただ、そうは言っても会社を辞めない限りそこから逃げることもできません。
であれば、やった方が得ですよね?
「どうせやるなら…、
一件でも多く契約をもらって1円でも多く会社からお金をもらってください。」
そうすることで、プライベートの時間も有意義な時間に変わるはずです。
「今月は売れないから残業をして…稼ぐ。休日出勤をして…稼ぐ。」
(実際、残業・休日出勤などの素敵な手当がないところの方が多いですが…)
姑息なことを考えずに、
“どうせやるなら”一番を目指してやってみてください!!
「変えなきゃいけないのはわかっているけれど、でもどうやって…?」
たしかに…。
現実問題、日々の習慣付いている環境の中で
あなたが気持ちを切り替えることなんてとても難しいことだと思います。
きっかけもありません。
よくわかります。
では…、言い方を変えます。
危機感を持ってください。
本当に危機感をあなたが持つことができれば、嫌でも切り替わるはずです。
「いずれ…」
「そのうち…」
「どこかで…、変わらなきゃ。」
それではダメです。
今日変えられない人・変わらない人は、
いずれも、そのうちも、どこかでも変わりません。
あなたは今“チャンス”を目の前にしています。
人は変えられないのではなく、言い訳をしながら変わる気がないだけなのです。
危機感を持って、私のノウハウを「アナタが変わるためのツール」として利用してください。
「なぜこのノウハウを世に出すのですか?」と私はよく聞かれます。
きっかけは2つありました。
私は5年半という時間、後ろを振り返ることなく
自分のため・自分のそばにいる人間のためだけに突っ走ってきました。
ただ、一度だけふと立ち止まったことがありました。
最初のきっかけです。
それは、自分が持っているものの全てを教えた一人の後輩が辞めたときでした。
彼も3年間で“売れる営業マン”に育っていました。
その彼が家業を継ぐとの理由で辞めることになり、
その最終日に彼が、
「酒井さんに教えて頂いたから、これだけの成績が残せました。
ありがとうございました。楽しかったです。」
と私に言ってくれたのです。
そのときに、自分以外の成功の喜びを知ったのです。
そして、
「私の営業ノウハウを知ることで、数多くの営業マンが報われるのではないか。
また、喜びの声が聞けるのではないか。」
そこに私も更なる喜びが得られると確信したのです。
しかし、何となく月日は流れてしまい、
このことは頭の片隅にあったのですが、行動に起こす時間とチャンスを逃していました。
そこにもう1つのきっかけが、何かの縁で舞い込んできたのです。
私は、会社を辞め独立するために尊敬するある社長に出会い、
仕事のアドバイスなどを頂いていました。
話をしているときに、その社長が私にふと
「酒井さんはトヨタでNO1という素晴らしい営業実績をお持ちなんですから、
その営業ノウハウを公開してみたらいかがですか?」
とおっしゃったのです。
その瞬間に頭の片隅からも消えかかっていた思いが、ど真ん中に出てきたのです。
“同じ境遇で苦しんでいる営業マンの実績を上げ、それに喜びを感じる。”
これが、私の教材がここにある理由です。
もしかしたら“偽善者”・“自己満足”かもしれません。
もし、あなたが今以上の実績を残したいと少しでもお思いであれば、
私の自己満足にお付き合いください。
それができる可能性とそれだけの価値があるものだという自負があります。
あなたを成功させて見せます。
ひとつだけ但し書きを付けさせてください。
それは、「あなたがこの戦略と裏技を本気で実践する事。」です。
私からのお願いはこれだけです。
あとは、あなたの上を目指したい本気次第です。
売れないときに、私も“売れる営業マン”になるために、
営業ノウハウの本を数多く読みました。
セミナーにも何度か行ったことがあります。
そこで分かったことがあります。
それは、殆どが
“既に出来ている人”が語っている本・セミナーに過ぎない
ということです。
本文でも触れていますが、野球で例えるとこれらの教えは、
現場で即戦力として使えるように速球や変化球を打つ方法なのです。
いくら噛み砕いて書いているつもりでも、そこに基本は含まれていません。
著者やセミナーの講師・も周りにいる上司・先輩も同じなのです。
だから、私のように言われたことの何をやってもうまくいかない営業マンが出てしまうのです。
「それなら、なぜ基本から教えないのか?」
簡単です。
営業マンは“話ができる”のが大前提だからです。
日本語が話せる人とは、日本人営業マンは話ができるからです。
つまり日本語が“話せる”から基本は教えないのです。
一般的な概念としては、“話せること”が基本なのです。
私たちは、物心ついた時から社会人になるまで、
“人と話をする”ということにおいて、尊敬語や謙譲語の勉強、
「人を傷付けることは言ってはいけない・暴言を吐いてはいけないこと」などを習ってきました。
コミュニケーションの常識、つまり“しなければいけないこと”と“してはいけないこと”
だけ私たちは教わってきたのです。
裏を返せば、教わってきたことはこれだけなのです。
ここから先は、教わってきた方はほとんどいらっしゃらないと思います。
あなたは
“こうすることで人は自分の話をしっかり聞く”
“こう話をすると相手に強く良い印象を与える”
ということを教わったことがありますか?
聞いたことないですよね?
例えば、これを学び、理解し、その姿勢が習慣付けばどうですか?
確実に今よりも実績を上げられると思いませんか?
あなたが、活動量に自信があるのなら、
これをマスターすればトップへの道はより近い距離になります。
私のノウハウは、“全く出来ていない人”だった私のスタンスで書いてあります。
いわゆるバットの握り方、振り方、ボールの当て方になります。
そして、“9つの必勝法と1つの裏技”の中には、ゲームに勝つ戦術も盛り込んであるのです。
以前、私のいた会社にコンサルティング会社が入りました。
営業マンの実績を底上げするためにです。
このコンサル料、いくらだと思いますか?
なんと2,000万円です。
もちろん、500人もいたので成功すれば安いものでしょう。
しかし、結果は3ヶ月もしないうちにそのシステムは起動しなくなりました。
失敗です。
なぜなら、そのコンサルティング会社がやったことといえば
“売れる営業マン”の成功事例と“売れない営業マン”の失敗事例を
並べて紹介しただけだったからです。
事実を並べただけなのです。
“すごいなぁ?”・“ダサいなぁ?”で終わりです。
どうしてもそこに“共感”は生まれません。
それに引き替え、私のノウハウは、
“売れる営業マンのノウハウ”“売れない営業マンのボヤキ”ではありません。
“売れなかった営業マンがトヨタ全社ナンバーワンにまでなった、
本当に売れる営業マンになるノウハウ”
なのです。
どなたにも共感が得られ、“売れる営業マン”になる方法が見えます。
私が、これをコンサル会社に1,000万円で売りたいくらいです。
当たり前ですが絶対、成功させる自信があります。
では、このノウハウはおいくらだと思いますか?
100万円でしょうか?それとも50万…?
私の本音です。
とにかく、本気の方にご購入頂きたいのです。
私はあなたの顔も拝見できませんし、お話もできませんので、
私があなたの本気度を測る術がありません。
あとの残された方法は、
中途半端な気持ちではご購入できない値段にするしかありません。
私のノウハウの成果を考えると、
本来はどんなに安くしても10万円ほどの価値があると考えております。
だからといって、本気の方がどなたでもこのノウハウをご購入できないと意味がありません。
葛藤の末、
やはり本気の方のみにご購入していただきたいと言う思いから
49800円(税込み)でお譲りすることにします・・・が、
先着30名様に限り特別限定価格で販売させていただきます。
但し!
【今、この瞬間から、絶対に営業で成功してやる!と言う方に限りお譲りします】
本数は30本限定ですので、
30本に達した時点で予告なく値上げを実施いたします。
値上げ後の価格は通常価格の49800円を予定しておりますので、
今が最安価格であることは間違いありません。
私はあなたを営業として成功させてみせます。
大真面目ですし本気です。
私がトヨタでNO1を達成した営業ノウハウを全て詰め込んだこのマニュアル。
これからご覧いただく価格では高いでしょうか?
これで高いと感じられる方は私の意思をお伝えすることができなかった方ですので、
どうか他のマニュアルや書籍を買って勉強してみてください。
中にはきっと良いマニュアルもあると思いますから。
でも、これまでの内容に何かを感じてくださった方。
ならば、先着30名の枠が残っているうちに忘れずに購入してください。
営業に限らず、ビジネスマンに最も求められるモノの1つが決断力なのですから。
市販の本には書いていない、
2007年トヨタナンバーワンの営業マンが直接書いた
極めて再現性のあるマニュアルです
先着30名様限定価格:14,800円
180日間、全額返金保証付きです。
※冊子版をご希望の方は別途送料¥1,500がかかります。
決済は株式会社インフォトップの決済システムを使用しています。
(クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ決済・BitCashに対応しております)
もちろん、この価格に設定した以上は、
絶対に金額以上のものを取っていただかなければなりません。
そして、万一の不安が払拭できない方が一歩踏み出しやすくするために
以下の特典もご用意させて頂きました。
【特典1】
購入者様限定サポートフォーラム
どのようなご質問でも構いません。
また、何回して頂いても構いません。
仕事での不安を打ち明けるツールとしてお使いいただいても結構ですし
もちろん、購入様同士で有益な情報交換の場として
お使いいただいても結構です。
私からのご返信はなるべく早くいたしますが、
一件一件真摯にお答えしていきますので
72時間以内のご返信期限を設けさせてください。
【特典2】
全額返金保証
あなたのご判断にお任せいたします。
但し、180日間の中で1回/月、計6回以上のサポートフォーラムへの
書き込み(私が状況把握できる書き込み)を頂けますでしょうか。
その都度、いろいろなご提案をさせて頂きます。
上記の条件を満たしていただいた上で
あなたのご判断が「やはり…」ということであれば
180日経過後、30日以内に「info@v-champion.net」までご連絡ください。
即、アナタの口座に全額ご返金いいたします。
【特典3】
電話でのご相談
更にトップを目指す方には電話でのご相談も受付いたします。
これは、180日間の中で1回/月、約30分とさせて頂きます。
その際は事前にメールにてアポイントをお取りください。
【特典4】
魔法の裏ワザ、原紙
たった、3分記入していただければ、
お客様から次々と新規の紹介がもらえる
魔法の裏ワザ、原紙をプレゼントします。
本文でご紹介している裏技の原紙を同封いたします。
あなたのお客様に是非お使いください。
お客様からのご紹介や、
狙っていないところからのふとした成約が
12%(個人比)増えるでしょう。
よくあるご質問
Q :ホントに私でも大丈夫ですか?
酒井さんだからできたのではないですか?
A :大丈夫です。
私は、「なんでお前が1番になれたんだか分からない。」
と周りのほとんどの友人知人に言われるような人間です。
本当に、何百回言われたかわかりません。
仮に、言った彼等のどこかに私が1番になったことの納得材料があれば、
絶対にそんなことを言うことはないですよね?
残念ですが、納得材料がないのでかなり私は言われてしまいました。
不本意ですが、これが証拠なのです。
私は自他共に認める見た目もしゃべりも普通かそれ以下の人間なのです。
こんな私?!がトヨタの会社で約500人の営業マンの中で
“年間で1番車を売った営業マン”になれたのです。
その理由は、私の顔や話術での結果ではないのです。
疑いもなく、「9つの戦略と1つの裏ワザ」のおかげなのです。
オリンピック金メダリストの元?!柔道家のように胸を張って
「私の才能のおかげです。」と言えればカッコいいのですが…。
そんなこと冗談でも言えません。
「こんな奴でも売れる秘策なのか?」と思って頂ければ幸いです。
Q :返金保証が特典として付いていますが、大丈夫でしょうか?
A :もちろん、大丈夫です。あなた自身のご判断で構いません。
成績が全く上がらないと判断した時点でお知らせください。
即、全額ご返金させていただきます。
Q :今まで情報マニュアル(教材)と言うものを買ったことがないのですが
このマニュアルは本当に役に立つのですか?
A :アナタが営業としてこれから大きな飛躍を遂げたい、
トップセールスマンになりたい、営業で必ず成功したいと思っているのであれば
必ず役に立つと言えますし、逆にアナタが今仕事をされていないのであれば
直接的なお役には立てないと言えます。
ただ、このマニュアルはトヨタNO1の営業ノウハウ、
トップセールスマンになるための方法を完全公開していますが、
「仕事で成功する方法」を書かせてもらっていますので、
前向きに仕事に取り組んでおられる方には必ず大きなプラスになると
断言することができます。
アナタは今までに書店で書籍を買ったことがありますよね?
情報マニュアルは電子書籍と呼ばれていて、主にインターネット上で
販売されている一般の書籍に近いものと思っていただいても問題ありません。
ただ、様々な特典が付いていたり、
発行者に直接メールサポートが受けられたり、
返金保証が付いていたり、非常に専門的な内容だったりするために、
必然的に価格が高くなっております。
このマニュアルもメール・電話サポート、魔法の裏技、全額返金保証など
可能な限りの特典と保証をお付けしています。
これだけの内容でこの先一生誰も教えてくれないトヨタNO1を獲得した
営業ノウハウを身に着けて、
営業として圧倒的な成功を収めたいとと思っている方にとっては
必ず役に立つ情報と断言できます。
Q :返金保証が特典として付いていますが、大丈夫でしょうか?
A :もちろん、大丈夫です。あなた自身のご判断で構いません。
成績が全く上がらないと判断した時点でお知らせください。
即、全額ご返金させていただきます。
Q :どうしても売れる自信がないのですが…。
A :私も、最初は全くありませんでした。
「このまま陽の目を見ることなく、
なんとなく人生が終わっていくのではないか。」
とすら思っていました。
私は、成功したから言うのではありません。
どん底を見たから言うのです。
「自信は、実績に正比例してついてくるものです。」
よく「自信を持って!」と励ましてくれる人がいます。
私にはそれは言えません。
現実に自信を持てないだけの実績や事実に直面しているのですから。
自信がないのは実績のせいなのです。
実績を上げるしか自信をつける術はありません。
裏を返せば、実績が上がれば嫌でも自信が付きます。
“今のあなた”は過去の思い出になり、笑い話にできるでしょう。
実績が上がっていくうちに、みるみる自信がついてくるのが
あなた自身の肌で感じられると思います。
ノウハウ利用者様からご感想を頂きました。
すでに実践されている方々の生の声をお聞きください。
自己新記録を出すことができました
東京都在住 Yさん
僕は今まで、商品を勧めることだけを考えていました。
どうやったら当社商品を気に入ってもらえるかだけを考えていたから、
成績が出なかったのです。
酒井さんに教えて頂いてお客様の聞く姿勢が変わったのがすぐにわかりました。
実際、先月は周りが不調の中、自己新記録を出すことができました。
ありがとうございます。今後も成績が上がるのを自分で期待しています。
さっそくお礼の電話をいただきました
福岡県在住 Tさん
こんにちは。酒井さんの裏ワザをやり、長い目で見ていたのですが、
先日お客さんからさっそくお礼の電話をいただきました。
その電話はお礼だけでなく、喜びついでに大口の注文ももらいました。
このお客さんは、今まで当社を使ってくれていなかったので、
びっくりしたのでお礼のメールをしました。
160%の達成率が出ました
埼玉県在住 Kさん
酒井様に言われた通り、9つの戦略をプリントアウトして
机の上の常に見える位置に置いてあります。
商談がある時は、机から離れる前に読み返して闘いに行きます。
わかっていたつもりのことが、
できていなかったことに私はショックを受けました。
これに気付くことが出来て、
まだ自慢して報告できるほどではありませんが少しずつ成果が出ています。
先月は、160%の達成率が出ました。
朝礼で、なぜ成功したかを皆の前でスピーチをされられました。
こんなこと初めてだったので、気持ち良かったです。
私は、初めて「仕事が楽しい」と思った瞬間でした V(^0^)V
初めて単独全社1位になりました
愛知県在住 Nさん
私も、酒井様と同じ自動車販売業をやっております。
単月ですが、初めて単独全社1位になることができました。
17台販売しました。
正直、私は営業には自信があったのですが、
身近な盲点があったことに気付かされました。
同業者ということもあり、とても共感できるところがありました。
私は、毎年いつも良い位置にいるのですが、なかなかその上が登れないでいました。
酒井様に教えて頂いたことで、吹っ切れた気がします。
勝ち慣れるように日々、実績を上げていきます。
ありがとうございました。
当社の器材を
追加で注文していただきました!
千葉県在住 Kさん
私は、医療機器メーカーで営業をやっております。
正直、半信半疑で言われたからにはやろうと裏技を地道にやっていました。
すると、取引先の開業医から電話を頂きすぐに呼び出されました。
何かと思って伺うと先生がハワイ旅行に行ったときのお土産を頂いたのです。
マカダミアナッツを喜んでいただきました。
そして、ついでに当社の器材を追加で注文していただいたのです。
ついでという代物でもないのですが、確実についでの感じでした。
よくよく聞いてみると、確実に裏技のおかげでした。
完全に先生は私のファンになっていることがわかりました。
「これが営業だ」とずるいと思いながらも感じた瞬間でした。
予期せぬところからの成果はたまらないですね!
最後にあなたへメッセージ
あなたも今日まで努力と根性と誠意?!で仕事をやってきたことと思います。
そして今の成績で立ち止まって悩んでいる…。
あなたも初めは、「売れる営業マンになりたい。一番になりたい。」と思って入社したはずです。
しかし、いつの間にかその気持ちがどこかに吹き飛び、
「上司に怒られない程度に…、不可のない程度に…」と思うようになってしまったのです。
あなたもそうだったと思いますが、
私は「楽しい人生(プライベート)を送るために仕事で金を稼ぐ。」
このことを常に頭に入れて仕事をしてきました。
休日出勤はしませんでした。
帰りも誰よりも早く帰りました。
なぜか?
私は、仕事が趣味ではないからです。
あなたもそうですよね?
私はいつも自分の時間、家族との時間、
友人との時間を一秒でも長く楽しみたいのです。
だから、休日は休み、仕事の日はできるだけ早く会社を出ます。
休日出勤をしなかったからといって、怒られたことは一度もありません。
早く帰ったからといって怒られたり、給料を減らされたりしたこともありません。
逆に、全社員で仕事をしている時間が一番短かった私が、
会社から数々のご褒美をもらいました。
会社で一番長い時間仕事をした営業マンよりお金を稼ぎましたし、
楽しい思いもしました。
会社で一番長い時間仕事をした営業マンは誰かわかりませんが、
一番短い時間しか仕事をしていない私の名前は全社員が知っています。
理不尽
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